
大学生フィンスイマーの世界一を決める『2026 FISUフィンスイミング世界大学選手権』(2026 FISU World University Championship Finswimming)が、2026年10月28日(水)・29日(木)の2日間、エジプトのシャルム・エル・シェイクで開催されています。
日本からは学生日本代表12名(男子8名・女子4名)が出場。日本時間では、予選を行う午前セッションが両日とも15:00から、決勝を行う午後セッションが23:00から始まります。皆さんも一緒にライブ配信で、世界に挑む学生日本代表を応援しましょう!
本記事では、日本選手の出場種目と組・レーン、日本時間の競技日程、ライブ配信とリザルトの見方をまとめています。内容は大会の進行にあわせて随時アップデートしていきますので、こまめにチェックして、拡散・シェアしてくださいね!
大会概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | 2026 FISU World University Championship Finswimming |
| 日程 | 2026年10月28日(水)・29日(木)の2日間(現地日付) |
| 開催地 | エジプト・シャルム・エル・シェイク |
| 会場 | Sharm El Sheikh Youth City – Olympic Pool Complex |
| 主催 | FISU(国際大学スポーツ連盟) |
| 参加 | 18の国・地域と中立選手(FISUの発表では19の国・地域) |
| 実施種目 | 個人18種目(男女各9種目)、混合リレー4種目 |
| 競技開始時間 | 午前セッション(予選)9:00=日本時間15:00、午後セッション(決勝)17:00=日本時間23:00 |
| 出典 | 大会公式サイト、CMAS公式イベントページ |
*大会期間中、エジプトは夏時間のため、日本との時差は6時間です(現地時間+6時間=日本時間)。各セッションの「AM」「PM」は現地の時間帯を表しています。
「世界大学選手権」ってどんな大会?
FISU(国際大学スポーツ連盟)は、大学生のための国際スポーツ大会を開いている団体です。代表的なのは、2年に1度、多くの競技をまとめて行う総合大会「FISUワールドユニバーシティゲームズ」(旧ユニバーシアード)。その総合大会の合間にあたる偶数年に、競技ごとに開かれているのが「FISU世界大学選手権」で、1963年から続いています。
フィンスイミングは2017年にFISUの承認競技となり、2022年にイタリアのリニャーノ・サッビアドーロで大学ワールドカップとして、2024年にはコロンビアのペレイラで世界大学選手権として開催されました。前回2024年大会の様子は、過去の記事でも紹介しています。
今大会は、当初は2026年4月に予定されていましたが、FISUが中東地域の治安への懸念を理由に延期を発表し、10月の開催となりました(FISU公式ニュース・2026年3月13日)。
開催地はエジプト・シャルム・エル・シェイク
開催地のシャルム・エル・シェイクは、エジプト東部、シナイ半島の南端にある紅海沿いのリゾート都市です。
会場は「Sharm El Sheikh Youth City – Olympic Pool Complex」。大会公式サイトによると、50m×25m・10レーンの競技プールは、FISUとCMAS(世界水中連盟)の公認を受けた施設で、OMEGAの計時システムと電光掲示板、1,000人分の観客席を備えています。

スタート台側から見た競技プール

大会の横断幕が掲げられたプール正面
2019年のジュニア世界選手権と同じプール
実はこの会場は、2019年8月にフィンスイミングのジュニア世界選手権が開かれたプールでもあります。
地元エジプトでの開催に向けて、エジプトの連盟は総力をあげて強化に取り組み、選手たちはおよそ6か月にわたる合宿を積んで大会に臨んだと聞いています。それまでのエジプトは、フィンスイミングの強豪国というほどではありませんでしたが、この大会ではリレーを含めて数多くのメダルを獲得する大活躍。これをきっかけに、ジュニア・シニアを問わずエジプトの競技力は大きく伸び、今では日本よりも上位に入る国のひとつになっています。今大会でも、開催国として最多の20名がエントリーしています。
会場は砂漠に囲まれた屋外プールで、強い日差しが照りつける過酷な環境です。それでも2019年のジュニア世界選手権ではジュニア世界記録が生まれ、日本の選手たちもジュニア世代の日本記録を複数更新しました。高記録が出ている実績のあるプールと言えます。
練習用のサブプールも備えていて、サブプールからはモスクが見えるなど、砂漠とモスクの風景にエジプトらしさを感じられる会場です。
18の国・地域と中立選手が参加
FISUの発表によると、今大会には19の国・地域から学生アスリートが参加します。この19には、国・地域の代表ではなく中立の立場で出場する学生選手(Student Neutral Athletes)も含まれています。公式スタートリスト(10月27日版)を集計すると、選手はおよそ146名。開催国エジプトが最も多い20名で、日本はイタリアと並んで3番目に多い12名です。
<参加国・地域一覧>
| 国・地域 | 選手数(概数) |
|---|---|
| 🇪🇬 エジプト | 20名 |
| 🇹🇼 チャイニーズタイペイ(台湾) | 14名 |
| 🇮🇹 イタリア | 12名 |
| 🇯🇵 日本 | 12名 |
| 🇨🇴 コロンビア | 11名 |
| 🇵🇱 ポーランド | 10名 |
| 🇩🇪 ドイツ | 9名 |
| Student Neutral Athletes | 9名 |
| 🇨🇿 チェコ | 8名 |
| 🇭🇺 ハンガリー | 8名 |
| 🇨🇳 中国 | 6名 |
| 🇪🇸 スペイン | 6名 |
| 🇹🇳 チュニジア | 6名 |
| 🇫🇷 フランス | 6名 |
| 🇸🇰 スロバキア | 3名 |
| 🇸🇬 シンガポール | 2名 |
| 🇱🇹 リトアニア | 2名 |
| 🇰🇷 韓国 | 1名 |
| 🇧🇪 ベルギー | 1名 |
*選手数は10月27日版の公式スタートリストからの集計による概数です。
学生日本代表選手一覧

学生日本代表選手
| <男子> | 大学 | 所属 |
|---|---|---|
| 足立 隆太 選手 | 早稲田大学 | 早稲田大学 |
| 髙橋 長将 選手 | 早稲田大学 | 早稲田大学 |
| 遠山 歩夢 選手 | 工学院大学大学院 | ATHRA Racing Team |
| 中村 康弘 選手 | 立教大学 | AQUA FinD |
| 西園 遼空 選手 | 九州産業大学 | 九州産業大学 |
| 廣瀬 康太郎 選手 | 早稲田大学大学院 | 早稲田大学 |
| 松尾 有真 選手 | 早稲田大学 | 早稲田大学 |
| 山本 知明 選手 | 早稲田大学 | 早稲田大学 |
| <女子> | 大学 | 所属 |
|---|---|---|
| 足立 結衣 選手 | 早稲田大学 | 早稲田大学 |
| 小倉 麻央 選手 | 国士舘大学 | NAIA Finswimming Team |
| 葛原 舞 選手 | 十文字学園女子大学 | NAIA Finswimming Team |
| 芝田 彩夏 選手 | 日本体育大学 | No Limits Finswimming Team |
スタッフ
| 役職 | 氏名 |
|---|---|
| 団長 | 吉澤 俊治 |
| 監督 | 長谷川 雄太 |
※引用元※
2026 FISU World University Championship Finswimming の日本代表選手団について(日本水中スポーツ連盟・2026年9月28日)
日本チーム レーススケジュール
| 選手 | 10月28日(水) | 10月29日(木) |
|---|---|---|
| 足立 隆太 | 400mビーフィン | 200mビーフィン |
| 髙橋 長将 | 100mビーフィン | 混合4×100mビーフィンリレー |
| 遠山 歩夢 | 100mビーフィン | 50mアプニア 混合4×50mサーフィスリレー |
| 中村 康弘 | 100mサーフィス 混合4×100mサーフィスリレー |
混合4×50mサーフィスリレー |
| 西園 遼空 | 400mビーフィン | ― |
| 廣瀬 康太郎 | 混合4×50mビーフィンリレー | 50mビーフィン |
| 松尾 有真 | 100mサーフィス 混合4×100mサーフィスリレー |
50mアプニア 混合4×100mビーフィンリレー |
| 山本 知明 | 混合4×50mビーフィンリレー | 50mビーフィン |
| 足立 結衣 | 800mサーフィス 混合4×100mサーフィスリレー |
400mサーフィス 混合4×50mサーフィスリレー |
| 小倉 麻央 | 200mビーフィン 混合4×50mビーフィンリレー |
混合4×100mビーフィンリレー |
| 葛原 舞 | ― | 100mビーフィン 混合4×100mビーフィンリレー |
| 芝田 彩夏 | 50mビーフィン 混合4×100mサーフィスリレー 混合4×50mビーフィンリレー |
100mサーフィス 混合4×50mサーフィスリレー |
*敬称略。10月27日版と10月28日午前の当日版の公式スタートリストによります。リレーのメンバーと泳順は当日変更されることがあります。組・レーンは下の各セッションの項をご覧ください。
日本時間で見る競技スケジュール
| セッション | 現地時間 | 日本時間 | 内容 |
|---|---|---|---|
| ① 10月28日(水)AM | 9:00〜 | 10月28日(水)15:00〜 | 予選、女子800mサーフィス(スローヒート) |
| ② 10月28日(水)PM | 17:00〜 | 10月28日(水)23:00〜 | 決勝、女子800mサーフィス(ファストヒート) |
| ③ 10月29日(木)AM | 9:00〜 | 10月29日(木)15:00〜 | 予選、男子800mサーフィス(スローヒート) |
| ④ 10月29日(木)PM | 17:00〜 | 10月29日(木)23:00〜 | 決勝、男子800mサーフィス(ファストヒート) |
午前の予選で上位に入った選手が、午後の決勝に進みます。800mサーフィスは予選のない「タイム決勝」で、午前のスローヒートと午後のファストヒートのタイムを合わせて順位が決まります。
観戦・応援方法(ライブ配信・リザルト)
FISUの発表によると、今大会はFISUの動画サイト「worlduniversity.sport」でライブ配信されます。1日目の配信ページはすでに公開されています。午前セッションの配信ページは日本時間14:00(現地8:00)から見られるようになる表示です。現地ではこの時間に選手のウォームアップが行われていて、競技は1時間後の日本時間15:00から始まります。
2日目の配信ページは、公開されしだい各セッションの項に掲載します。シャルム・エル・シェイクまで届くよう、みんなで応援しましょう!
リザルトは、FISUの公式リザルトサイトで競技の進行にあわせて公開されます。日本選手の結果は、このページの各セッションの項にもまとめていきます。
フィンスイミングについてもっと詳しく知ろう!
フィンスイミングチャンネルでは、フィンスイミングを知らない方、これからフィンスイミングを始める方向けのパーフェクトガイドも用意しています!ちょっと詳しくフィンスイミングについて知ってみて、観戦・応援をより楽しもう!
【Session①】10月28日(水)AM 競技開始9:00〜 *日本時間15:00〜
実施種目
- 女子50mアプニア 予選
- 女子50mビーフィン 予選
日本:芝田 彩夏(2組 8レーン) - 男子100mサーフィス 予選
日本:松尾 有真(2組 2レーン)
日本:中村 康弘(3組 1レーン) - 男子100mビーフィン 予選
日本:髙橋 長将(1組 3レーン)
日本:遠山 歩夢(3組 8レーン) - 女子200mサーフィス 予選
- 女子200mビーフィン 予選
日本:小倉 麻央(1組 5レーン) - 男子400mサーフィス 予選
- 男子400mビーフィン 予選
日本:足立 隆太(1組 6レーン)
日本:西園 遼空(2組 2レーン) - 女子800mサーフィス タイム決勝(スローヒート)
日本:足立 結衣(4レーン) - 混合4×100mサーフィスリレー 予選
日本(1組 2レーン):松尾 有真 → 芝田 彩夏 → 中村 康弘 → 足立 結衣 - 混合4×50mビーフィンリレー 予選
日本(2組 7レーン):山本 知明 → 小倉 麻央 → 廣瀬 康太郎 → 芝田 彩夏
*敬称略。リレーは公式スタートリスト上の泳順です。
スタートリスト
*10月28日(水)午前の予選と女子800mサーフィス(スローヒート)のスタートリストです(全11ページ)。日本選手の組・レーンとリレー泳順は、この当日版に合わせて更新しています。表示されない場合は、上のリンクから別タブで開いてください。引用元:CMAS公式 10月28日午前スタートリスト(10月28日8:33版)
10月27日版の両日分スタートリスト(女子800mファストヒート・2日目の組分けを含むPDF)
ライブ配信・アーカイブ(配信開始8:00〜 *日本時間14:00〜)
https://www.worlduniversity.sport/video/live-video2026-10-25-1792912907
日本チームリザルト
女子50mビーフィン予選
芝田 彩夏 23.79(13位)
男子100mサーフィス予選
中村 康弘 40.67(19位)
松尾 有真 41.32(21位)
男子100mビーフィン予選
遠山 歩夢 45.64(13位)
髙橋 長将 47.11(20位)
女子200mビーフィン予選
小倉 麻央 2:00.39(18位)
男子400mビーフィン予選
足立 隆太 3:46.52(8位・決勝進出)
西園 遼空 3:52.35(9位)
女子800mサーフィス タイム決勝(スローヒート)
足立 結衣 8:04.09(最終順位は、ファストヒートとあわせた公式結果の発表後に掲載します)
混合4×100mサーフィスリレー予選・混合4×50mビーフィンリレー予選
公式結果の発表後に掲載します。
*敬称略。予選の順位は、FISU公式リザルトの各組の記録をあわせた全体の順位です(組ごとの着順ではありません)。10月29日(木)8:30ごろ(日本時間)時点の公式結果によります。
公式リザルト
FISU公式リザルト(10月28日の競技日程。各種目の結果を開けます)
【Session②】10月28日(水)PM 競技開始17:00〜 *日本時間23:00〜
実施種目
- 女子50mアプニア 決勝(日本時間23:00ごろ)
- 女子50mビーフィン 決勝(日本時間23:05ごろ)
- 男子100mサーフィス 決勝(日本時間23:10ごろ)
- 男子100mビーフィン 決勝(日本時間23:15ごろ)
- 女子200mサーフィス 決勝(日本時間23:42ごろ)
- 女子200mビーフィン 決勝(日本時間23:49ごろ)
- 男子400mサーフィス 決勝(日本時間23:55ごろ)
- 男子400mビーフィン 決勝(日本時間10月29日0:04ごろ)
日本:足立 隆太(8レーン) - 女子800mサーフィス タイム決勝(ファストヒート)(日本時間10月29日0:34ごろ)
- 混合4×100mサーフィスリレー 決勝(日本時間10月29日0:46ごろ)
- 混合4×50mビーフィンリレー 決勝(日本時間10月29日0:54ごろ)
*時刻は公式の詳細スケジュールにもとづく目安で、途中に表彰式をはさみます。日本選手では、足立 隆太選手が男子400mビーフィンの決勝に進出しました(予選全体8位)。混合リレー2種目の決勝進出は、公式結果の発表後に掲載します。
スタートリスト
決勝のスタートリストは、FISU公式リザルトの各種目のページで確認できます。足立 隆太選手が出場する男子400mビーフィン決勝はこちら(FISU公式)です。女子800mサーフィス(ファストヒート)の組分けは、10月27日版の両日分スタートリスト(PDF)に掲載されています。
ライブ配信・アーカイブ(*日本時間23:00競技開始)
https://www.worlduniversity.sport/video/live-video2026-10-25-1792913918
日本チームリザルト
決勝の結果は、公式結果の発表後に掲載します(10月29日(木)8:30ごろの時点で、FISU公式リザルトにはまだ掲載されていません)。
【Session③】10月29日(木)AM 競技開始9:00〜 *日本時間15:00〜
実施種目
- 男子50mアプニア 予選
日本:遠山 歩夢(1組 4レーン)
日本:松尾 有真(2組 8レーン) - 男子50mビーフィン 予選
日本:山本 知明(2組 1レーン)
日本:廣瀬 康太郎(3組 8レーン) - 女子100mサーフィス 予選
日本:芝田 彩夏(3組 1レーン) - 女子100mビーフィン 予選
日本:葛原 舞(1組 1レーン) - 男子200mサーフィス 予選
- 男子200mビーフィン 予選
日本:足立 隆太(2組 7レーン) - 女子400mサーフィス 予選
日本:足立 結衣(2組 7レーン) - 女子400mビーフィン 予選
- 男子800mサーフィス タイム決勝(スローヒート)
- 混合4×50mサーフィスリレー 予選
日本(2組 7レーン):中村 康弘 → 芝田 彩夏 → 遠山 歩夢 → 足立 結衣
*敬称略。組・レーンとリレーの泳順は、10月27日版の公式スタートリストによります。10月29日(木)朝の時点で、FISU公式の日程では女子100mサーフィスと男子200mビーフィンの組数が10月27日版より少なく(ともに2組)、混合4×100mビーフィンリレーは予選を行わず決勝のみ(Session④)になっています。当日版のスタートリストが発表されしだい、組・レーンを更新します。
スタートリスト
*両日の予選と800mの組分けをまとめた1つのPDFで、13〜24ページが10月29日(木)の分です。表示されない場合は、上のリンクから別タブで開いてください。引用元:CMAS公式 Starting List(10月27日発行)
ライブ配信・アーカイブ
https://www.worlduniversity.sport/video/live-video2026-10-25-1792914181
日本チームリザルト
セッション終了後に掲載します。
【Session④】10月29日(木)PM 競技開始17:00〜 *日本時間23:00〜
実施種目
- 男子50mアプニア 決勝(日本時間23:00ごろ)
- 男子50mビーフィン 決勝(日本時間23:05ごろ)
- 女子100mサーフィス 決勝(日本時間23:10ごろ)
- 女子100mビーフィン 決勝(日本時間23:15ごろ)
- 男子200mサーフィス 決勝(日本時間23:42ごろ)
- 男子200mビーフィン 決勝(日本時間23:49ごろ)
- 女子400mサーフィス 決勝(日本時間23:55ごろ)
- 女子400mビーフィン 決勝(日本時間10月30日0:04ごろ)
- 男子800mサーフィス タイム決勝(ファストヒート)(日本時間10月30日0:34ごろ)
- 混合4×100mビーフィンリレー 決勝(日本時間10月30日0:46ごろ)
日本:髙橋 長将 → 小倉 麻央 → 松尾 有真 → 葛原 舞(10月27日版の泳順) - 混合4×50mサーフィスリレー 決勝(日本時間10月30日0:54ごろ)
*時刻は公式の詳細スケジュールにもとづく目安で、途中に表彰式をはさみます。混合4×100mビーフィンリレーは出場8チームで予選を行わず、日本は決勝に出場します。そのほかの日本選手の決勝進出は、午前の予選結果が出しだい更新します。
スタートリスト
決勝のスタートリストは、午前の予選後に発表されます。公開されしだい掲載します。男子800mサーフィス(ファストヒート)の組分けは、Session③のスタートリストに掲載されています。
ライブ配信・アーカイブ(*日本時間23:00競技開始)
https://www.worlduniversity.sport/video/live-video2026-10-25-1792914483
日本チームリザルト
セッション終了後に掲載します。




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